文字商標スクリーニング調査

おまとめ調査+再調査サービス

商標調査をまとめて(20件まで)行い、絞り込んだもの(3件まで)について再度調査します。

【サービス内容】

最終候補を決定する前に、まずは、複数の候補をリストアップしてから絞り込みたいところです。

この5つを提案しよう!と絞り込んだものが、全てすでに登録されている商標かもしれません。

絞り込みの作業が無駄です。

提案を受けた側でもがっかりです。

なんだ、「ネーミングはいい感じだけど全て登録されているじゃん。」「こいつはダメだな」
と見限られてしまうかもしれません。

いや、特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)を使っているから大丈夫。

ホントにそうでしょうか?

☆提案先の事業に即した範囲で調査がされているでしょうか?

☆いいネーミングなのに調査範囲を間違えて諦めていないでしょうか?

☆似ていないものを似ていると、似ているものを似ていないと、判断してませんか?

☆商標中の要部(目印として大事な部分)を理解されていますか?

提案したものを提案先でも調査にかけるでしょう。
そこで、障害となる商標が発見されなかったり、提案した、若干あぶない商標があることが確認されたりすれば、提案者に対する信頼感が高まるはずです。

まず、商標を使用する対象、つまり、調査範囲の確定(類似群)、が肝心です。

その上で絞り込み前のネーミングについて検索を行います。

★1類似群で、候補を20件までリストアップしてください。

それぞれ登録可能性を〇、△、×、及び/又はパーセントでお示しします。(J-PlatPat利用)

★提案先にプレゼンする前に、ご希望があれば、絞り込んだもの(3件まで)について再調査します。(J-PlatPat及び民間データベース利用)

再調査が必要なのは、絞り込みまでに多少時間が経過し、調査対象・検索した範囲が変わる可能性があるからです。
直近に出願された商標は調査のデータベースに反映されていません(1か月程度)。
このことからも提案直前での再調査をお勧めします。

調査結果は、調査報告書の形でPDFでメール添付でお送りします。

【調査期間】

以下のことが確定した日から中1日(翌々日中、土日祝祭日除く。)まで

(1)20件までのネーミングのリスト(そのネーミングにする理由、ネーミングの意味などもお知らせください。)
(2)1類似群のコード
(3)再調査するもの

【お願い】

A.類似群を一つ特定してください。

まず、提案先がその商標を具体的に何に使用なさりたいかが大事です。

調査する商品やサービス(役務)は1類似群ごととなります。

1類似群とは、特許庁のウェブサイトの「商標」⇒「基準・便覧・ガイドライン」⇒「審査」⇒「類似商品・役務審査基準」の1~45のそれぞれの区分内で、数字とアルファベットでで示されたコードが該当します。

例:洋服なら第25類で類似群は「17A01」です。

これが明らかでない場合、ご相談ください。

正しい類似群を確定するため、提案先よりヒアリングした内容をお知らせください。

B.1類似群で、20件までとなります。これより数が多い場合はご相談ください。

C.リストするネーミングの条件:

・読める文字のみだけで構成されていること

・そのまま商品等に使用するものであること(2つに分けたりしないこと)

・一つ10文字以下

D.再調査は、原則、最初の調査報告より1か月以内にご指示ください。

E.連絡先(メールアドレス,請求書の宛名,ご住所,ご担当者必須)

  提案先の情報(会社名など)は不要ですが、提案先の事業内容、今回の商標採択のための商品やサービス内容については十分なヒアリング結果の情報が必要です。(弁理士は守秘義務があります。)

F.調査の結果、登録可能性が高いとされたものであっても必ず登録できるとは限らないことをご承知ねがいます。

【費用】

調査費用:90,000円(税込み)
類似群確定サービス:10,000円(税込み)

初回の場合、前金となります。
お振込みを待って、上記の情報が確定次第、作業を進めます。

商標調査の経験は25年以上あります。お任せください。