日本外观设计法的部分修法/日本設計專利法的部分修法/日本意匠法の一部改正

扩张保护对象(建筑和室内设计)

(1) 建筑的外观
根据现行法律,“动产”不包括建筑物;因此,它们不受外观设计专利的保护(第2(1)条)。
然而,近年来,越来越多的企业透过独特的建筑物外观,试图吸引更多顾客,或用以打造自己的品牌。因此,透过外观设计专利加以保护建筑物的外观的需求也随之增加。在美国和欧洲,建筑物的外观已受到外观设计专利的保护。
因此,本修正案在“外观设计专利”的定义中增加了“建筑物形状”,建筑物的外观设计也受到外观设计专利的保护。

(2) 室内设计(新外观设计法第8-2条)
现行法律采用的一个物品申请一个外观设计专利。且每件外观设计专利需分别申请(亦即,一件申请案中,不得于一幅图中同时申请多项外观设计专利)(第7条)。除非该外观设计专利为“一套物品的设计”(第8条)。如果多个物品可“统一为一个整体”,则可以将其作为单一外观设计专利提出申请注册。
近年来,越来越多的企业通过在店内装修中创造独特的品牌价值来提供服务和销售产品。
为保护具有外观设计专利的店铺室内设计,在本次修法时,将店铺内设备、装修(室内)等组成物品有关的设计列为外观设计专利的保护对象,可以以单项外观设计专利提出申请注册。但是,整个室内设计需具有“创造统一的美学”。

擴張保護對象(建築和室內設計)

(1) 建築的外觀
根據現行法律,“動產”不包括建築物;因此,它們不受設計專利的保護(第2(1)條)。
然而,近年來,越來越多的企業透過獨特的建築物外觀,試圖吸引更多顧客,或用以打造自己的品牌。因此,透過設計專利加以保護建築物的外觀的需求也隨之增加。在美國和歐洲,建築物的外觀已受到設計權的保護。
因此,本修正案在“設計專利”的定義中增加了“建築物形狀”,建築物的外觀設計也受到設計專利的保護。

(2) 室內設計(新設計專利法第8-2條)
現行法律採用的一個物品申請一個設計專利。且每件設計專利需分別申請(亦即,一件申請案中,不得於一幅圖中同時申請多項設計專利)(第7條)。除非該設計專利為“一套物品的設計”(第8條)。如果多個物品可“統一為一個整體”,則可以將其作為單一設計專利提出申請註冊。
近年來,越來越多的企業通過在店內裝修中創造獨特的品牌價值來提供服務和銷售產品。
為保護具有設計專利的店鋪室內設計,在本次修法時,將店舖內設備、裝修(室內)等組成物品有關的設計列為設計專利的保護對象,可以以單項設計專利提出申請註冊。但是,整體室內設計需具有“創造統一的美學”。

日本意匠法の一部改正
保護できる意匠の拡充について(建築及びインテリアデザイン)

(1)建築物の外観の保護
現行法上、建築物は「物品(=動産)」に含まれないことから、これを意匠権で保護していない(2条1項)。
しかしながら、近年、特徴的な外観により顧客集客力の向上や、自社のブランド構築を図る企業が増えている。したがって、建築物の外観についても意匠の対象とするニーズが生じている。米国や欧州においては建築物の外観についても意匠権で保護されている。
そこで、今般の改正で「意匠」の定義に「建築物…の形状等」を追加し、建築物の外観デザインについても意匠権で保護することとした。

(2)内装意匠の保護(8条の2)
現行法は、一物品について一意匠が成立するとしている。また、意匠登録出願は意匠ごとにしなければならない(=一つの図面に多くの意匠を記載して出願してはならない)という一意匠一出願の原則がある(7条)。例外として、「組物の意匠」制度が設けられており(8条)、 複数の物品について「組物全体として統一があるとき」には、一意匠として出願し、意匠登録を受けることができる。
近年、企業が店舗等の内装に特徴的な工夫を凝らしてブランド価値を創出し、 サービスの提供や製品の販売を行う事例が増えている。
こうした店舗等の内装デザインを意匠権で保護すべく、今般の改正で、店舗の内部の設備及び装飾(内装)を構成する物品等に係る意匠は、一意匠として出願し、意匠登録を受けることができるものとした。ただし、その意匠は、内装全体として「統一的な美感を起こさせるとき」に限る。

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